サウンドトラック
気合を入れたい! と思うとき、
音楽の力を借ります。
テンションをあげるロック、気持ちが軽やかになるポップス。
映画のサウンドトラックもよく聴きます。
中でもお気に入りは、
『シカゴ』のサントラ。
『シカゴ』は、映画が公開されたときにCMを見て、
絶対観に行かなければ! と感じて観に行きました。
そして、ハマリました。
キャサリン・ゼダ・ジョーンズの歌と踊りが、あまりにかっこよくて。
映画の内容自体は、恐ろしい女たちのゾッとする話ですが、
とにかく出演者たちの歌と踊りがいい!
舞台、歌、踊り。クラシカルなファッション。
好きなものだらけで、DVDでも観たりします。
よく聴くだけではなく、がんばりたいのに、がんばれないとき、
ゼダ・ジョーンズが歌う「オール・ザット・ジャズ」を聴くと、
少し強気になれる。
自信に満ちた、ド迫力の歌いっぷりは、
生きる上で必要な、許容範囲の図太さとフテブテシサを与えてくれる。
映画を観て音楽を気に入ると、サントラを聴く楽しみができる。
サントラを聴くことで、映画を堪能した喜びを、反芻することもできる。
これからも、いい映画とサントラに出合いたい。
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