く~、泣かされる
好きな映画ヒーロー・ヒロイン、ベスト30。
という特集をしていた番組が、第3弾として、
番組独自のアンケートによる「泣ける映画ベスト30」の発表をしていました。
30の中で、私が観て泣いたものを挙げると、
「グッド・ウィル・ハンティング」
「シザーハンズ」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「アイ・アム・サム」
「アルマゲドン」。
他にランクインしていたのは、
「シンドラーのリスト」
「タイタニック」
「ゴースト」
「ショーシャンクの空に」
「グリーンマイル」など。
挙げられた30のうち、泣いたのは5つ。
結構映画を観て泣いているような気がするのに。
記憶を辿って、これまで観たもので、特に凄く泣いたものをいくつか挙げると、
「遠い夜明け」
「素晴らしき哉、人生」
「ステラ」
「パーフェクトワールド」
「顔のない天使」
「ビヨンド・サイレンス」
「セントラルステーション」
「白い嵐」。
どうやらヒューマンに弱いのかもしれない。
基本、ひっちゃかめっちゃかにいろいろなものを破壊するのは好きじゃない。
挙句、ラストに主人公だけハッピーエンドなものは、
「うわっ、それはないわ」と引いてしまうことも。
と考えると、「アルマゲドン」はまさにそれに当てはまる。
観ていてツッコミどころは多い。しかしそれでも泣いたのは、自分で意外でした。
リブ・タイラー演じる主人公の娘・グレースのセリフ
「I love my life」、確か訳が「自分の人生を誇りに思っている」だったと思います。
きっぱりと言い切る姿がかっこよくて「I love my life」という言葉が大好きになりました。
娘の恋人、ベンアフレック演じるAJに、ブルース・ウィリス演じる主人公・ハリーが、
「おまえの仕事はここで死ぬことじゃない、グレースを幸せにすることだ」
「おまえを誇りに思っている、息子のように思っている」と伝えるシーンが好き。
最後の任務の前に、衛星を使っての父娘の最後の会話が好き。
娘のグレースと、息子のように思っているAJに対するハリーの父性と、
仕事仲間皆がハリーに惚れ込む男らしさに、泣かされました。
今年はどんな映画に出合えるか、楽しめるか、涙するのか。
期待、期待。
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