セルフケア・マネージメント
♪ある~日、森の中~、くまさんに~…♪
『森のくまさん』。
ストレスが思い切り溜まると、無意識に口ずさむ鼻唄。
この癖というか、シグナル。
なぜなのか、さっぱり理由はわかりません。
ストレスを感じたら、いろいろと解消しようとする。
その前の段階。自分のストレスに気づく。
以前はこれに鈍かった。
というより、子どものころから、大小関係なく、
アクシデントや問題は絶えずあるもの、と冷めた感覚だったことが1つ。
あまり身体が丈夫ではなかったので、ストレスで調子が悪いのかどうか、
判断しにくかったことが1つ。
そんなわけで、自分の体調の悪さやイライラと、
“ストレス”という言葉が結びつかなかった。
鈍い…。
自分とストレスが結びついたのはハタチを過ぎてから。
遅い…。
気づいたものの、上手くセルフケアができず、
今よりずっと、もてあましていました。
どうやってストレスを解消すればいいか。
自分に何をしてあげれば、心も身体も元気にしてあげられるのか。
試行錯誤をくり返し、解消法を探っていく。
20代後半には、ようやくストレスの度合いによっての解消法を持てるようになりました。
まだまだ上手くはありませんが。
日常の中で、自分の状態を把握してセルフケア、セルフコントロールをする。
これは自分へのエチケット。
また、ひとはたくさんの人の中で生きているのだから、他者へのマナーでもある。
もっともっと、上手にストレスと付き合って、
早め早めにセルフケアができるようになりたい! と願っています。
うまくケアできずにストレスが溜まり続けて危険。
という段階になると登場する鼻唄『森のくまさん』。
出没させないようにしないと。
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