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2010年11月22日 (月)

たかが言葉、されど言葉

歳をとる→歳を重ねる、歳を纏う

もう○○歳→やっと○○歳

など、ネガティブな言葉はポジティブな表現にしてみる。

マナーでも、人を傷つけない表現をすることが大切。

背が低い人→小柄な人

ケチ→倹約家

太っている人→恰幅のよい人

などの言い方が印象を和らげます。

たかが言葉、されど言葉。

あれやこれやと言い方を変えてみる。

ただそれだけのことが心に与える影響は、意外に強いように思います。

ひとは言語を使って生きている。

たかが言葉ひとつで、気力を削ぐこともあれば、やる気にもなる。

悲しくもなれば、明るくもなる。

怒りを覚えることもあれば、嬉しいこともある。

心がすり減ることもあれば、心が満たされることもある。

使う言葉によって、ひとを致命的に追い込むこともあれば、救うこともある。

せっかくなら、活力ある言葉を使うほうがいい。

例えば10キロ先まで歩くとき、「まだ5キロもある」と言うか、

「もう5キロ歩いてきた」と言うかで、心への影響は違うと思います。

まだ5キロもあると考えるのと、もう5キロは歩いた(5キロは終了している)と考えるかで、

足取りの軽やかさに違いが出るのでは。

心に効果的な表現のほうが絶対にいい!

活力を生む言葉を使って自分を活かしたい。そして、

ひとは人と人の間で生きている以上、コミュニケーションは重要。

ひとに対して、思いやりを持ち、活力ある言葉、あたたかい表現が出来れば。

みんなが実行すれば、よいコミュニケーションの輪が広がるのではないでしょうか。

思いやりやコミュニケーションなど、話がマナーとfor you楽のほうへ流れました。

次回、ウェルカムエイジングでの言葉に話を戻します。

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