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2010年11月30日 (火)

まずは心に栄養を

ネガティブな言葉をポジティブな言葉に。

使う言葉ひとつが心に与える影響はバカにならない。

少し前にお話しましたが、アンチエイジングを否定し、

対極としてのウェルカムエイジングではないです。

対決的な意識はありません。

ひとの魅力の選択肢を増やすために、毎年積み重ねる歳を「ウェルカム」するのも、

ひとつのあり方だと思うのです。

歳月により失うものがいくつもある裏側には、

歳月により生まれ育まれるものがいくつもある。

それを活用しないのは、もったいない。

歳月がもたらしてくれるものを活かすために、

進歩し続けるエイジングケアで、健康を大切にする。

それと共に、身体へのエイジングケアと並行して、心にも栄養を注ぎたい。

そのひとつとして、言葉を使いたい。

どうするのか→エイジングケアを楽しい表現にしてみる。

しなやかに軽やかに身体を動かすためには、柔軟な身体のほうがいい。

身体は冷えていると動きが硬くなるので、身体を温めてやわらかくする。

心も同じでは。

そう思い、エイジングケアに関しても、身構える言い方で硬くせず、

楽しい表現で心を温め、やわらかくしたい。

そうすれば、エイジングケアにもよい効果が出やすいのではないかと。

心に栄養を注いで行なうエイジングケアは、

日々の暮らし、ひいては人生を豊かなものにできる力があると考えます。

ならば、エイジングケアも、歳を積み重ねていくことも、歓迎したい!

ということで、ウェルカムエイジングと呼ぶようになりました。

次回は、ウェルカムエイジングとした意味を、もう少し具体的にお話します。

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