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2008年8月25日 (月)

チャの木

365日、欠かせないもの。

お茶。

気持ちを休めるために、わずかでもお茶を楽しむ時間を持つようにしています。

先月、友人から台湾土産にと烏龍茶をもらいました。

ほんのりとした香りにマイルドな口当たり。

とても好きな飲み心地を長く楽しむため、ティーキャニスターでしっかり保存。

週に1回だけ飲むことにしています。

烏龍茶葉の缶には、淹れ方の説明が丁寧に書かれており、

そのなかに、「茶葉発酵度35%」と記されていました。

お茶は、紅茶でも日本茶でもみな、もとはチャの木。

チャの木からお茶を作る製法の違いで、

チャの木の生葉を発酵させる「発酵茶」。

生葉を発酵させない「不発酵茶」。

その中間的な処理の半発酵茶と別れる。

紅茶は発酵茶。

日本茶は不発酵茶。

烏龍茶は半発酵茶。

烏龍茶は半発酵茶なので、どのくらいの発酵度かを明記してあるのでしょう。

同じ木から作られるのに、製法の違いで別物のお茶になるおもしろさ。

さらに、紅茶や日本茶と一口にいっても、様々な種類があり、味わいがそれぞれ違う。

烏龍茶葉の缶に、丁寧に発酵度が記されているのを見て、

改めてお茶の世界の奥深さ、おもしろさを感じました。

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コメント

蓮さん、こんにちは。コメントありがとうございました。
妹がお土産に「lose black tea」を買って来てくれたので、楽しんで飲んでいます。そうそう、紅茶って、日本茶と区別するのに「black tea」って言うんだったわ~と思い出しました。
色からすると、「brown tea」と言った方がしっくりきそうですが、西洋人の感覚は面白いなぁと思ったグッピーです。

投稿: グッピーちゃん | 2008年8月27日 (水) 13時01分

グッピーちゃん、こんばんは☆
ホント、色はブラックではなくブラウン、それにレッドやオレンジ系ですよね。
紅茶って色がきれいで目でも楽しく味わえるところが好きですheart04

投稿: 蓮 | 2008年8月27日 (水) 23時54分

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