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2008年7月30日 (水)

夏の知恵

先週、クレンジングを買いに入ったお店のひとに、

「よかったら、ご覧になってください」と、渡された小冊子。

主な内容は、商品情報や活用法。

そのなかで、暑い夏を快適に過ごす、昔ながらの知恵がいくつか紹介されていました。

すだれをかける、

打ち水をする、

水枕で快適睡眠など様々あり、

特に興味深いものが2つ。

①軒先に風鈴を吊るす。

風鈴の音色には、川のせせらぎや心臓の鼓動のような、

“ゆらぎ”というものがあり、リラックス効果があるらしい。

②扇風機の風を利用して、体感温度を下げる。

エアコンは除湿運転するだけで室温が2℃下がる。

加えて扇風機を回すと、涼しい空気を部屋全体に循環することができる。

除湿運転+扇風機循環をすれば、冷房運転より、電気代も節約になるとのこと。

いたるところで冷房が効きすぎている現代。

こういった知恵を全国で実施できれば……そう思います。

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コメント

蓮さん、こんばんは。
涼しく感じる知恵、昔の人は良いことを考えたものだと、現代人の私は尊敬です。
今年のように打ち水に精出したのは、近年ありません。地球温暖化、早くストップさせなくてはいけませんね。

投稿: グッピーちゃん | 2008年7月31日 (木) 22時20分

グッピーちゃん、こんばんは☆
お返事が遅くなってしまいました。申し訳ありません。
昔の人の暮らしの知恵、素晴らしいものがたくさんありますよね! 私も尊敬します。
今温暖化を食い止めなければ、もっともっと大変なことになるのですから、
現代人が頑張らなければ!ですよね。

投稿: 蓮 | 2008年8月 2日 (土) 20時55分

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