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2008年7月30日 (水)

夏の知恵

先週、クレンジングを買いに入ったお店のひとに、

「よかったら、ご覧になってください」と、渡された小冊子。

主な内容は、商品情報や活用法。

そのなかで、暑い夏を快適に過ごす、昔ながらの知恵がいくつか紹介されていました。

すだれをかける、

打ち水をする、

水枕で快適睡眠など様々あり、

特に興味深いものが2つ。

①軒先に風鈴を吊るす。

風鈴の音色には、川のせせらぎや心臓の鼓動のような、

“ゆらぎ”というものがあり、リラックス効果があるらしい。

②扇風機の風を利用して、体感温度を下げる。

エアコンは除湿運転するだけで室温が2℃下がる。

加えて扇風機を回すと、涼しい空気を部屋全体に循環することができる。

除湿運転+扇風機循環をすれば、冷房運転より、電気代も節約になるとのこと。

いたるところで冷房が効きすぎている現代。

こういった知恵を全国で実施できれば……そう思います。

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2008年7月28日 (月)

晴れ着

“晴れの日に着る服” “よそいきの服”

という意味の晴れ着ではなく、

晴れ着を、“心を晴れにする服”と解釈してみる。

イラッとしたり、

ズーンと落ち込んだり、

シャキッとしたいとき。

心の余白が減って、自分の優しさが不足している!

と感じるとき。

装いに力を借りて、自分を盛りたてる。

イライラをやわらげるために、やさしいデザインのワンピース。

シャキッとするために、パンツスーツ。

帽子、バッグ、靴などの小物でもいい。

どこかに1点、心を晴れにするものを身につける。

笑える状況じゃなくても、一瞬でいい。

ホッとできるよう、晴れ着を装っていれば、なんとか乗り切れる気がする。

そう思い、その時々に必要な“晴れ着”を着るようにしています。

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2008年7月26日 (土)

箸に願いを

友達の結婚をお祝いしたい!

何がいいだろうか。

「おめでとう」という気持ちが伝えられて、喜んでもらえて、

結婚を祝うのに、ピタッとくるもの。

あれがいいかこれがいいか、考えた結果、

新婚生活に役立つものにしようと。

選んだのは、お箸。

いろいろとお店を回り、納得のいくものを探し、

ネットで見つけた箸専門店で決定。

なるべく、どんな食器とも合うように、シンプルなデザインの夫婦箸をチョイス。

末永く幸せであってほしい、という願いを箸に託して届けてきました。

今回、箸を購入したお店のホームページでは、専門店だけに、

「お箸のあれこれ」が解説されていて興味深い。

箸を選ぶときにも、木地や仕上げの説明が細やかにされており、

楽しく学ぶことができました。

箸好き度、増しました。

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2008年7月23日 (水)

夏祭り

あちらこちらで夏祭りの声を聞くようになりました。

祭り。

神輿、威勢のいいかけ声、お囃子、屋台などなど。

チビッ子の頃からお祭りが大好きで大好きで。

特に神輿!

あの世界観を間近で感じるとき、日本に生まれてよかったぁ、と思います。

夏祭り以外でも、浅草の三社祭や神田明神など、

毎年神輿を見物するのが楽しい。

しかし、いつも見物。

いえ、神輿に参加したいというより、神輿の熱気を体感しに、

見物しに行くだけで充分ですが、チビッ子の頃は、担ぐ側で参加するのが夢でした。

小学生のとき、町内会の夏祭りで、同級生がお囃子に参加しているのを見て、

「私もやりたい!」と思ったのですが。

地元町内会の夏祭り。

昔からの町内会、特に商店街の商会で運営されています。

参加している子は、がっちり地元の家の子。

我が家は私が生まれるときに越してきたので、地元ではありません。

母がそれとなく私の同級生のお母さん(生まれも育ちも地元の人)に聞いてみると、

やはり、地元でなければダメだということ。

地元を基盤に生きている人たちがいて、

地元を守っているからこその部分がたくさんあると思います。

地元のつながりがあって、土地土地の伝統や行事は受け継がれているのでしょう。

それを祭りだけ参加したがるのは違う。

大人になれば納得ですが、子供はその辺りのことはわからないので、

「ケチッ!」とすねた記憶が。

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2008年7月21日 (月)

夏は暑い!

夏は暑い。冬は寒い。

そんな当たり前のことを、快適になりすぎて忘れてしまうのは、怖い。

熱中症など暑さによる危険には、対策が必要。

極度の暑さにやられて、健康を害さないよう、体調管理は大切。

ただ、ちょっとの暑さも我慢ならないと、必要以上に快適に過ごそうとするのは…。

オフィス、電車内、デパートやショップ、映画館など、冷房が寒すぎる。

冷房が効きすぎて体調を崩す「冷房病」。

どこでも必要以上に凍えるほど冷房をしなければ、ない症状のはず。

どこでも冷房が効いているのは、要望があるからそうせざるを得ない部分も

あるのではないでしょうか。

子供の頃、あまり暑い暑いと言っていたら、

「暑いと言ったら余計に暑くなる! 暑いって言わない!」

と大人に叱られたものでした。

今は、ちょっと暑くなるだけで、「暑い暑い」

と大人が駄々をこねている光景を目にすることが多い。

私も暑いのが快適だとは思いません。しかし、

20年くらい前より、今のほうが世界中で気温が上り、人々がまいっている。

健康を害さない程度の暑さは我慢しないと、10年後、20年後はもっと大変な

ことになりかねないのでは。

熱中症などには気をつける。その上で、夏は暑いもの!

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2008年7月18日 (金)

季節をいただく食事

食育の勉強をしたときに、食とエコロジーについても学びました。

現代は、旬でなくても、通年入手可能な食材が多い。

これは、ハウスや温室で加温したり、照明などで日照時間を調節したりと、

石油などのエネルギーを使って人工的に環境を変えて、栽培時期をずらすことで、

いつでも収穫できるようにしているから。

そして、驚いたこと。

旬の食材であれば使うことの少ないエネルギー(石油)を消費して生産される

農産物について考えてみると、温室栽培で1個のトマトを収穫するためには、

牛乳ビン1本分の石油が必要といわれているらしい。

トマト1個で、牛乳ビン1本分の石油!

改めて、旬の野菜を食べていくことの大切さを考えなければ。

旬のよさ、季節をいただくよさを、美味しい料理で楽しむ。

なお且つ、必要な栄養が摂れて、経済的である食事。

というのが、現代人に求められる食のあり方だと思います。

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2008年7月16日 (水)

言葉遣い

丁寧に表現したつもりで、間違えやすい言葉。

「とんでもない」

褒められたときに、謙遜して使われます。

「褒められたから謙遜して、“とんでもございません”って言ったら、

一瞬微妙な顔されたんだけど、何か変?」

と、知人に尋ねられました。

「とんでもない」で、1つの言葉なので、

「とんでもございません」としてしまうのは間違い。

この場合、「とんでもないことでございます」が正しい表現。

ただ、「とんでもないことでございます」と言えば間違いなくて、

それでOKというより、伝え方が重要だと考えます。

正しくは言っていても、心がこもっていなくて、

相手が「ぞんざいだな」など、感じが悪いと受け取れば、正しいとは言えない。

相手との関係性にもよりますが、「とんでもないことでございます」まで丁寧でなく、

「とんでもないです」や「とんでもない…」と、やわらかな物言いで、

相手が感じよく受け取ってくれるなら、丁寧な応対ということになる。

正しい言葉遣いのほかに、表情や声のトーン、ニュアンスなど、

表現プラス態度全般で、“言葉遣い”なのだと思います。

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2008年7月14日 (月)

軽やかな足

週末、買い物&ウィンドーショッピング。

「雑貨とステーショナリーと化粧品」。目的の物を買い終えたら、

ウィンドーショッピング。今はどこもサマーバーゲン中。

「あ、お買い得」、「あ、これいいな」と衝動買いの誘惑多し。

しかし、つい先日、ひと月早いけれど、自分への誕生日プレゼントとして、

前からほしかったジャケットを買ったばかり。あくまでウィンドーショッピングのみ。

買わずに見てまわるだけで充分楽しい、ウィンドーショッピング。

すでに、どうしてもほしかったジャケットを購入していることで、

満足しているから、心にゆとりがある。目の保養をするだけで充分。

ストレス解消!

かなり歩きまわりましたが、足は軽やかに弾みます。

実は、軽やかな理由がもうひとつ。

履いているサンダルです。

バリのお土産にといただいたもので、鼻緒の部分が大好きな水色。

鼻緒全体がスパンコールに覆われていて、キラキラ輝いています。

一目でお気に入りになったサンダル。

初夏にいただいてから、履き頃を楽しみにしていたキラキラサンダル。

先週末にようやく登場。好きなものを履いているだけでも気分がいい上に、

予想以上の履き心地の好さ!

歩き好きの私はかなり歩くのですが、一向に疲れない。

私の足を軽やかにしてくれるキラキラサンダル。

この夏の素敵な相棒になりそうです。

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2008年7月12日 (土)

1粒で2,3度以上、美味しい

夏本番! の暑さと、温暖化を無視したあちらこちらの冷房で、

やや身体が悲鳴を上げそうな今日この頃。

夏バテ防止をしなければ! しっかり体力を蓄えねば!

ということで、まずは食事で栄養補給。

季節を問わず作りますが、この時期に作る回数が増える料理。

「手羽元のサッパリ煮」

☆手羽元をフライパンに並べてヒタヒタに水を注ぎ、火にかけます。

 (火加減は、はじめは強火で途中から中火、最後は弱火)

☆途中、灰汁をすくいながら、しっかり火を通します。

☆水が半分くらいになったら、たっぷりのお酢と料理酒(適当)、醤油(少なめ)を

 入れます。

☆時々、手羽を裏返して、まんべんなく味が沁みこむようにします。

☆水が少し減ったら、もう一度醤油少々を入れて味を調えます。

 このとき、酸味がたっぷりほしい場合、お酢を少し追加。

☆水が残り3分の1くらいになり、しっかり火が通ったら出来上がり。

さて、出来上がったサッパリ煮。

3分の1残した汁は、熱がとれたらタッパーに入れ冷蔵庫へ。

翌日に大活躍します。

タッパーの汁は、寒天のようになります。

ぷるんぷるんで、コラーゲンたっぷりの“手羽汁寒天”。

液体に戻してサラダのドレッシング代わりにも使えるし、野菜炒めのタレにも使えます。

寒天状のまま、さいの目に切って、サラダに混ぜても美味しい。

手で簡単にスッと身が裂けるくらいしっかり煮ると、手羽の身をちぎって使えるので、

余った手羽は別の料理に。

☆キュウリとしょうがの千切りと、梅肉と一緒にごま油で炒めて1品。

☆手羽の身を、冷蔵庫の残り野菜をみじん切りにしたものと一緒に、

 ご飯の残りを冷凍したものがあれば活用して、チャーハンに。

などなど、いろいろ応用が利きます。手羽元のサッパリ煮。

手羽元はスーパーの特売時にたっぷり買うと、2日分の料理に使えてお得。

肉屋さんで買うと、スーパーで買う値段で、より多く買えるのでさらにお得。

身体にも家計にもやさしい鶏肉。

LOVE鶏肉です。

この夏も食卓で活躍させたいと思っています。

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2008年7月 9日 (水)

実感、継続は力なり。習慣は偉大なり。

お久しぶりです。ブログを再開しました。

またお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

10代の頃は、物凄く身体が硬かった。部活で柔軟をすると、

あまりの硬さに周りが唖然。友達がよかれと思って「根性、根性」と、

柔軟する私の背をグッと押します。ビキッと身体に痛みが走り、

「私は硬くて結構! なにも困らないもん!」と柔軟になることを放棄。

それ自体、心が柔軟じゃないですね…。その頃は短気だったので。

宣言(?)通り、特に問題もなく、身体が硬いまま時は流れ。

1つの夢を叶えたいと本気で思うようになってきました。

子供の頃から、ぼんやりと憧れを抱いていたフラメンコ。

身体丈夫じゃないし、慢性的な腰痛もあるしと、

いつの間にか、やってみたかったなと、遠いもののように考えていました。

が、数年前、それではいかん! もったいない! と気づきました。

なに勝手に終りにしているかね、私。プロを目指すわけじゃないんだから、

これからやればいいじゃない、と思い直し。

思い直しのご褒美か。身体が以前より丈夫になり、腰痛も消えていく。

そして、かつて放棄した柔軟開始。

長く続けるために、無理をせず、コツコツと1日10分。

1年も経つと、見違えるほど柔らかくなりました。

成果が出ると楽しくて、自然に習慣になります。

しかし、去年、体調を崩してしばらく柔軟をやらずにいたら、

そのまま半年くらいサボりました…。

これではいけないと再開したとき、

かなり柔らかくなっていたはずの身体が逆戻り。

硬くなっています。

反省して、再びコツコツ、コツコツ。

今は柔らかさを取り戻し、地道な10分柔軟を続けています。

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2008年7月 2日 (水)

更新

諸事情により、今週はブログを休んでおります。

来週の水曜日から、再開する予定です。

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