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2008年6月18日 (水)

鼻唄模様

道で人とすれ違うとき、相手が鼻唄を歌っていることがある。

鼻唄。

たかが鼻唄、されど鼻唄。

なんとなくその人の一部分が垣間見えておもしろい。

歌う声の大きさ、選曲。

楽しそうに、気持ちよさそうに歌う人。

往来なので遠慮がちに歌う人。

なにか辛いことがあったのか、切ない感じがしたり、哀愁漂う人もいる。

酔っ払いの替え歌がおかしくて、吹きだしてしまうこともあれば、

アニメの歌なのか、チビッ子が可愛らしく歌っていて、微笑ましくなることもある。

なかには、とても小さな子がキワドイ歌詞を歌っていて、

「ええっ~」と驚くこともある。

自分の好きな歌を歌っている人とすれ違うと、続きを心の中で口ずさめて楽しい。

時々、聴いたことのある歌だけれど、タイトルがわからないことがある。

もともとタイトルを知らない場合はいいとして、聞いたことがあるのものはやっかい。

思い出せないものは、思い出さないと気がすまない性質。

思い出すまで必死に考え続けることになる。

何もムキになることはないのに…と自分であきれつつ、

思い出した瞬間は気分がいい。

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