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2008年5月26日 (月)

食を思って本を読む

今、食育の勉強をしています。

食べることが大好きで、食いしん坊。

だから、食についていろいろ知りたい。

そして何より、食は生きる上で欠かせない、重要、大切。

これまでも、栄養バランスには気を配っていたつもりではあります。

が、食についてしっかり学び、よりよい食生活を送りたい。

そう思って勉強していると、不思議なもので(いえ、必然?)、

食に関する情報が入ってくるようになる。

『「ナチュラル&オルタナティブ」ヘルスブック』(ほんの木出版)

という本に出合いました。

自然治癒力を高めることを考えるシリーズの本で、その中の1冊、

『「なぜ病気になるのか?」を食べることから考える』を読みました。

健康のための食事、免疫力を高める食事、症状別の食材の摂り方や、

食材の解毒・除毒の知恵などを知ることができました。

本の中で、食に関する本が紹介されており、

それらを読んでさらに食を学ぶ、という楽しみができました。

食いしん坊としては、紹介されている、

村井弦斎著『食道楽』(岩波文庫の復刻版)が気になる。

春夏秋冬の4巻に分かれた小説で、

600種以上の四季折々の料理や食材の話題が盛り込まれているそう。

600種以上の四季折々の料理……知りたい!

四季折々といえば、もう10年以上前に読んだ、水上勉さんの

『土を喰う日々―わが精進十二ヶ月―』も、大好きな“料理本”、“食本”。

昨日、久しぶりに手にとりました。

かなりのページにドッグ・イヤーでしるしをして、線が引かれており、

ざっとしるし部分を辿って読みました。

その中で好きな言葉を2つほど。

貧しいものでも、小さなものでも、まごころがあれば、

大きな、ゆたかな喰いものになる。これが人の行だ。

精進の極意は季節を喰うところにある

「まごころ」と「季節(旬・自然)と共にあること」

食育を勉強していく上で、自分の中にしっかり刻んでおきたい。

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コメント

食事の時に「いただきます」「ごちそうさまでした」と感謝の心を込めて言えるような人になりたいと常々思っております。
なんだかんだ言っても、やはり、身体を作るのは食べ物です。自分の(身体の)ために、考えて食事をしたいものですね。

投稿: グッピーちゃん | 2008年5月27日 (火) 07時35分

今日は!

わあ、蓮さんも食育の勉強されているんですね♪
紹介してくれた本、興味があります。
是非、読んでみます。

健康を探っていくと‘食’にたどり着きます。
いろいろと知識を得るのは、本当に楽しいですよね。

投稿: 寝起きのパンダ | 2008年5月28日 (水) 10時12分

グッピーちゃん、こんばんは☆
「いただきます」と「ごちそうさまでした」は大切ですよね。
疲れていると、習慣で言っているだけになってしまうことも…。感謝を込めて、心を込めて言う。
それを大事にしたいです。

寝起きのパンダさん、こんばんは☆
はい、勉強中です♪
『「なぜ病気になるのか?」を食べることから考える』は、
健康と食についていろいろ学べました。
本の中に書かれている解毒と除毒の知恵は、知ってよかったって思ってます。おススメです☆


投稿: 蓮 | 2008年5月28日 (水) 22時53分

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