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2008年5月 3日 (土)

おとなの歌

ドラマティック。洗練されている。粋。

そして、少し寂しくて、切ない。

“おとなの歌”のイメージ。

子供の頃に聴いて、よくわからないけれど、“おとなの世界”だなぁと感じた曲は、

寺尾聰さんの「ルビーの指環」

10代のときにカッコイイと思ったのは、

高橋真梨子さんの「ジョニーへの伝言」

そして3,4年前だったでしょうか。度肝を抜かれました。

ちあきなおみさんの「喝采」

聴き終わったとき、まるで1本映画を観たかのような気分になりました。

あまりに感動したので、ちあきさんの他の楽曲に興味を持ち、

聴いてみると、1曲1曲すべてがドラマティック。

ちあきさんの歌に出逢って、おとなの歌を聴く楽しさの入口をくぐったような気がします。

しかし、“おとなの歌”だなぁと思う曲。最近のものでは少ない。

去年、70年代の楽曲をあれこれと聴くようになって楽しんでいました。

最近は、さらにもっと昔の楽曲に興味があります。

洗練されていて、ドラマティックな世界に心が弾む。

もっとたくさん、昔の曲を聴きたい。

いや、おとなの歌を聴きたい。

音楽の楽しみがドッと増えました。

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コメント

音楽は時代を超えて楽しめるからステキだと思います。母が青春時代に聞いていた歌、今聞いても、良いなぁと思える歌もたくさんあります。
甥っ子たちが大人になった頃、「平成」で流行った歌特集なんて番組ができるのでしょうか?
う~ん、複雑な気分です・・・昭和生まれのグッピーでした。

投稿: グッピーちゃん | 2008年5月 5日 (月) 15時00分

グッピーちゃん、こんにちは☆
良い音楽は時代を選ばないものなのでしょうね。
クラシックはまさにそうですよね。
ずっと昔の歌は、言葉が丁寧でシャレていて、きれい。その辺りも、昔の歌が好きな要素です♪

「平成」で流行った歌特集!
ずっと未来の世代は、今の歌を聴いてどんなことを感じるんでしょうね~。
平成もいつの間にか20年経つんですね。
昭和が終わったとき、何十年後には、「昭和の人」って言われるんだね~と教室で盛り上がったことを思い出しました。

投稿: 蓮 | 2008年5月 6日 (火) 17時51分

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