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2008年1月25日 (金)

薔薇色の人生

小さな頃から大好きな花。

バラ。

ここ2年ほどで、ますます好きになっています。

フラワーコンシェルジュの麻生さとみさんのブログを拝見して、

数々の新たなバラを知りました。

これまで漠然と好きだったバラ。

白、赤、ピンク、黄色…と色だけではなく、とても多くの種類がある。

香りもいろいろ。

現在出逢えているのも、ごく一部でしかない。

気高く、凛としていて、優雅。

これまで持っていたイメージだけではなく、

可憐なもの、ふんわりやわらかな印象のもの、華やか、愛くるしい、

神秘的、親しみやすい。

釣り合うよう、シャンと背伸びしたくなるもの。

力をくれる魔法になったり、そっと寄り添ってくれたり。

バラは100の顔、1000の顔があるようです。

先日、さとみさんのブログで、

バラ自身が、人生ならぬ“薔薇生”をしっかり生きているから美しい。

という話をお読みして、ハッとしました。

薔薇色の人生。

物事が順風満帆で、ロマンティックで心躍るような、満ち足りた状態。

それが薔薇色の人生のイメージ。

しかし、それだけではないのだと気づきました。

薔薇は膨大な種類があり、姿、香りも皆違う。

最初から満開に咲いてなどいない。

芽が出て蕾が開き、咲き誇って散っていく。

人も同じ。すべての人が違う。

芽を出す場所が違う。時期が違う。色も姿も、育つプロセスが違う。咲き方も違う。

誰にでも、その人だけの“薔薇”がある。

その人なりの、その人だけの“薔薇の人生”がある。

どんな“薔薇色の人生”を送るかは、その人次第。

ありがたいことに、人は考え方や生き方次第で、色も姿も香りも変化できる。

自分なりの薔薇を作ることが可能。

年齢でも、違う薔薇に変化でき味わうことができる。

最終的にどんな人生の薔薇になるのか。簡単には答えが出ない。

思いっきり生きてみなければわからない。

思いっきり生きて、生ききったとき、自分が作った薔薇の色を知ることができる。

それを誇って散る。

それだけでも、生きる甲斐になるのではないでしょうか。

生ききらなきゃ、自分だけの薔薇には出逢えない。

もったいない。生ききらなきゃ。

ただ、1つ気になること。身に備えた棘。

自分を守ることもできれば、人を傷つけてしまうことにもなる。

取扱いに気をつけなければ。

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コメント

私の一番好きな花、バラ、そう棘がありますね。
刺さると痛いし、取り扱い注意です。
蓮さんが、自分の好きな花をテーマに見事にまとめて下さって、ちょっと今日の記事は感動です。
印刷してバックに入れていつも読みたい、そんな気分(#^.^#)

投稿: グッピーちゃん | 2008年1月26日 (土) 21時31分

グッピーちゃん、こんばんは☆
嬉しいお言葉、ありがとうございます♪
バラ、いいですよね~。まだまだ知らないバラがたくさん。もっと出逢っていきたいって思います。
そして、自分なりの薔薇を育てていくこと、大切にしたいです☆

投稿: 蓮 | 2008年1月27日 (日) 21時28分

こんにちは!
バラにも色々な種類がありますよね。
花びらがたくさんあるもの。
真紅のベルベットのような質感のバラ。。

好きな花ですが、その気高さに気後れして
買うときはガーベラなどにしてしまいます。

早くバラが似合う女になりたいです!って、
私、30後半です(笑)

投稿: 寝起きのパンダ | 2008年1月28日 (月) 08時51分

寝起きのパンダさん、こんばんは☆
あ~、常にバラを飾っておけたら最高ですが、なかなか…。
なので、飾れるとき以外は、散歩でチェックして、人様のお庭のバラを眺めさせていただいたり、
花屋さんで目の保養しています☆

花は年齢に関係なく楽しめますが、バラがより似合うのは大人な気がします。
30代くらいから似合うようになっていって、40代、50代、60代と、
優雅に似合っていくのではないかと思います。似合い度、増していきたいです!


 


投稿: 蓮 | 2008年1月28日 (月) 22時15分

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