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2007年12月14日 (金)

カメ子のクリスマス

人生にはいろんな岐路がある 大きな分かれ道 小さな分かれ道

みんなが幸福 それが一番いい

自分で選んだ自分の人生 誰のものでもない 私の人生

(たぶん)19の頃に見たドラマ「29歳のクリスマス」。

大好きなドラマでした。

CM前に、山口智子さん演じる女性の心の声だと思われる言葉が字幕で出てきます。

冒頭の3つはその中のもので、特に印象的だったものです。

19の頃、29歳はとても大人に思え、

「素敵、のスタートの歳」と考えるようになりました。

実際に29歳になった自分は、幼く未熟だと自覚。

それまでぼんやりだった「おとな・淑女(レディ)」への憧れ。

29歳のクリスマスを過ぎたときに、「ここからなんだ!」とはっきり感じるように変化。

それは「まだまだ若い」でも「まだいけるんだ」、「まだ枯れない」というものでもない。

「女性という花を咲かせることができるか問われるスタート地点」

「若さという防護服を脱ぎ、素材で判断されると覚悟するとき」という、

魅力的であり厳しい、コインの裏表を感じるもの。

このときが“ウェルカムエイジング!”と本格的に考え始めた大きな分岐点です。

あれから3年。相変わらずカメの歩み。

少々ゆっくり過ぎるかなと、小さく焦りも必要かもと思う今日この頃。

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コメント

カメ子って…なんだろう?と思いながら読み始めました。
19歳、29歳、そしてこれからの39歳、49歳…1年、1年、良い人生を過ごしていければ、きっとステキな39歳、49歳が待っていると思います。
何歳になっても良い歳を重ねていけるような、そんな生き方に憧れる私です。まだまだこれからの私!

投稿: グッピーちゃん | 2007年12月15日 (土) 19時43分

グッピーちゃん、こんばんは☆
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません!
私はいろんなことのペースがゆっくりなもので、時々自分をカメに例えてカメ子って言うことがあって。
1年1年、歳を重ねていくことを嬉しく感じながら生きていきたいって思っています!

投稿: | 2007年12月17日 (月) 20時25分

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