« ジェネレーションギャップを越えた6文字 | トップページ | レオナルドといえば »

2007年4月13日 (金)

それで、ええねん

関西の方がご覧になっていたら、関東の人間が関西弁。

不快だったらごめんなさい。

人間関係に欠かせないもの。

言葉。

TPO、話す相手で言葉遣いや話し方を使い分ける。

近年は敬語を使えない人が多いと言われ、本がたくさん出ている。

敬語は苦手、という人が敬語を使うとき、力が入っているような気がします。

あってるかな? きちんと話さないと。

そう思うから力が入るのではないかと思います。

私も時々、「あっ、しまった」と思うような失敗をします。

しっかりとした言葉・話し方の基礎を身につけるのは大切。

ある程度の土台作りは必要。

その後のテクニックは「門前の小僧習わぬ経を読む」の感じで、

自分の中に沁みこませていくのが一番!

私は小さい頃に耳にした、

人を攻撃する言葉・汚い言葉・傷つける言葉に対する嫌悪感から、

キレイな言葉、美しい話し方に憧れを持つようになりました。

小学生になった頃から、母の電話での話し方を真似てみたり、

大人の話し方を興味津々に聞き耳を立て、使ってみました。

使い方を間違えたり、緊張しておかしな言い回しをしたり、

慌てて話して雑になったりをくり返し続けました。

挨拶や言葉遣い。

人には心があり、理屈よりまず、心で生きている生きもの。

人と人の関わりは「心を込める」ことが最大のマナー。

敬語を「難しい!」と思ってしまうのも、

まず、ああしましょう、こうしましょう。

と理論を見て、ノウハウを考えるところからスタートするから、

ややこしくなるのではないでしょうか。

伝えたいことがあるから話をする。なら、伝わるように話す。

素敵な話し方をしたい、という気持ちで話す。

向き合う相手に思いやりをもって話す。

この3つので門前の小僧を続けていく。

失敗しても「ええねん」。

緊張して、たどたどしくなっても「ええねん」。

素敵になろうと励めば「ええねん」。

真心あれば「ええねん」。

以上、不安なとき、自信が揺らぐとき、励ましがほしいときに聴く、

ウルフルズの『ええねん』方式の、

「身構えずに、敬語は楽しむのがいい」という小話でした。

|

« ジェネレーションギャップを越えた6文字 | トップページ | レオナルドといえば »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55128/6083347

この記事へのトラックバック一覧です: それで、ええねん:

» 音楽が好きだ〜! ジャンルに縛られるな! [音楽が好きだ〜! ジャンルに縛られるな!]
大好きな音楽を中心に、いろんなジャンルの音楽をYou Tubeなどを交えて、紹介しています。もしよろしければ一度遊びにきてくださいね! [続きを読む]

受信: 2007年4月14日 (土) 02時37分

« ジェネレーションギャップを越えた6文字 | トップページ | レオナルドといえば »