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2006年12月28日 (木)

あっ、お母さん、飛んだ

思い出は。

家でのんびり過ごすお正月、が多い。

子供の頃のお正月は、母親と凧揚げや、カルタ遊びなどをしました。

1度、小学校の校庭に凧揚げをしにいったら、何人かの子供たちが凧揚げに来ている。

大の子供好きの母。

気づくとその子供たちの中心にいて、凧揚げのコツを伝授している。

グングン、グングン。

凧、乗りすぎ。

母、一瞬浮きました。グイッと凧にひっぱられて、ピョンと飛んだのです。

「あっ、お母さん、飛んだ」

そのままコテンと転倒。

「おばちゃん、大丈夫?」とみんな駆け寄ります。

「大丈夫、大丈夫。揚げすぎるとこうなるから、ほどほどにね」

と、笑います。

いや、お母さんがほどほどにね。

普段から、ノリのいいひとですが、何も風に乗らなくても。

毎年、思い出して、「お母さん、風に乗ってたね。メリーポピンズだね」

と、からかうと、「もう、それは言わないで!」と苦笑い。

そういえば、いつから凧揚げってしなくなったのかしら。

ちょっとやってみたい気がします。

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コメント

凧揚げ、小学生の頃まではやっていたような・・・。カイロだっけ?
今はあげる場所がないような気がします。
私は妹達と父と河原へ行ってあげていました。

投稿: グッピーちゃん | 2006年12月30日 (土) 22時44分

グッピーちゃん、こんばんは。
そうですね、今はあげる場所、昔ほどないのかもしれませんね。
東京で生まれ育ったひとに聞いたら、校庭は屋上なんだとか。絶対凧、あげられませんね。

うちも、自転車で10分のところに土手があるので、そちらでもあげ放題でした☆

投稿: 蓮 | 2006年12月31日 (日) 01時07分

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