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2006年11月 2日 (木)

情緒かぁ

子供の頃のことです。

童話を読んで(??)。アニメを見て(!?)、ということが多かった。

「白雪姫」を読んで、森を彷徨う白雪姫が、

7人の小人の家を見つけたときの行動にビックリ。

勝手に人の家へ入って、ご飯を食べて、挙句ベッドで寝る。

たくましいな~白雪姫。城を追い出されても、生きていけそう。

「7匹の子ヤギ」を読んで、ラストまで、ハラハラ、ドキドキ。

しかし、1番衝撃だったのは、お母さんヤギが狼のお腹に石を詰めて縫うところ。

我が子を守るため母は強し、なのでしょうが、なにもそんなエグイ方法じゃなくても。

想像すると恐ろしくて恐ろしくて。

なんでそんなことするの~、と怯えた覚えが。

極めつけは「フランダースの犬」。

幼稚園の頃に見て、ずっと憤っていました。

確か何か(原因は忘れてしまいましたが)誤解が生じて、

村人たちがネロに対し、冷たい仕打ちをしたのだったと思います。

おじいさんが死んでしまって、ネロはたったひとりで頑張って生きているのに、

何があったか知らないけれど、そんな村の大人が、

よってたかって冷たくしなくてもいいのに。

なんてひどい人たち! と。

友達が集まったときにこの話をしたら、「かわいくない!」の大合唱。

「子供のときは、もっとこう、情緒を育まなきゃ」。

なるほど。でも、もう大人になっちゃったな。

情緒、これから育もうと思います。

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