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2006年9月28日 (木)

欽ちゃんで、現在、過去、未来

日曜日の夕飯時、テレビをつけたら欽ちゃんが旅をしていました。

お見事ですね、欽ちゃん。

出逢うひとたちの「ステキ部分」を、ふれあいの中で自然に、巧みに引き出していく。

しみじみ、人間っていいな、素敵だな、いとおしいな~と、

テレビの前で何度も胸がキュンとなりました。

自分の世界を持つ。好奇心を追求する。自分の人生に励む。

などが、生きていくこと。大事なことだと思います。

それも「人」あってのこと。

いろんな間柄のひとの中にいることが「土台」になり、立っていられるんだな、

生きていられるんだな。

欽ちゃんと、欽ちゃんがふれあったひとたちを見て思いました。

ぼんやりおぼろげな記憶ですが、私がちいさな頃、

24時間テレビを欽ちゃんがやっていたと思います。

欽ちゃんが日本全国を巡り、たくさんのひととふれあっていた。

それを見ていて、ひとが持つ魅力、可能性、強さを学べていた気がします。

また福祉について、国内外の現実が映し出される。

「福祉」が日常生活の中に在ること、遠い世界の話ではなく、

自分たちが生きている世界でのこと。無関係ではないんだ。

そう感じ、福祉について考え意識するようになった、きっかけのひとつだったと思います。

24時間テレビについては、「募金」は変わっていないけれど、

昔見ていたものと何かが変わった気がして、ここ10年くらいはあまり見ていないので、

なんとも言えませんが。

気負わずに福祉を学び、ひとと関わる素敵・魅力を教えられた「過去」。

より具体的にふれあいの力・おもしろさを感じた「現在」。

さて、未来は何を感じるのでしょう。

余談ですが、今の子供たちって、「何」からそういうものを知るのでしょう。

ちょっと知りたい気がします。

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