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2006年8月22日 (火)

自己防衛

子どものうちは大人が守ってくれます。

大人になれば、自分で自分を守らないといけない。

「大丈夫?」

会うたびに開口一番、そう言って何かと心配してくれる友達が、

夜道の歩き方を伝授してくれました。

胸を張り、ちょっといかり肩にする。

冬場なら、コートのポケットに手を突っ込んで、大またでガツガツ歩く。

とにかく女らしくせず、早歩きで!

今は夏なのでコートはありませんが、夜道では勇ましく歩くようにしています。

また、電車では「痴漢」という問題が。

冤罪があったり、女子高生が気に入らない相手を、

わざと痴漢だと騒いで陥れるという話を聞いたことがあります。

こうなると、痴漢被害は男性も女性もということになります。

本物の痴漢に触れられるのは嫌だし、冤罪被害者をつくってもいけない。

モラルハザードによるひずみのひとつと言えるのではないでしょうか。

安易なもの言いはできない問題ですが、男女共に自己防衛が必要なことだと思います。

最後に1つ。

「痴漢はおとなしそうな人を狙うと思う」

「一見おとなしく見えるから、ボーッとしてたらダメだよ!」

以前、友達にアドバイスを受けました。

ずっと気を張っているわけでも、ピリピリするわけでもないですが、

「触ったらひっぱたく!」くらいの気構えをもち、シャンとするようになってからは、

不愉快な思いはしなくなりました。

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