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2006年8月10日 (木)

リアルな絵本

映画、ドラマ、舞台。

お芝居を観るのが大好きです。

一体、いつからか。

ちいさいとき、兄とテレビで観ていたヒッチコックチャップリン

母が連れて行ってくれた舞台「ラマンチャの男」

原点はもっとちいさい頃。もっと身近なところでした。

母が読んでくれた童話。絵本。

芝居調に読む。

登場人物の声色はすべて変える。

おもしろいので飽きないし、もっと読んで、もっと読んでとリクエスト。

リアルに絵本を読む母。

楽しくていいのですが、ひとつ問題が。

怖い本もリアル。

「ねないこだあれ」という絵本があったのですが、私を寝かしつけるときに読む。

この本は夜遅くまで起きている子供を悪い子だと、おばけが現れてあの世へ

連れて行ってしまう話。

普段はすんなり早く寝る子でしたが、うっかりテンションがあがって眠れない

ときは恐怖でした。

「ああ、遅くまで起きちゃった。だめだ、連れて行かれる…」

もう1冊。昔話の「山姥と牛飼い」。

山姥対牛飼いの話ですが、母が演じる(?)山姥が怖い!

恐怖でおもらしせんばかりに怖い!

読んでもらってしばらくは、道で見かけるおばあちゃんが皆、

本当は山姥なんじゃないか、とって食われるんじゃないかと怯えていました。

ちなみに、今も進化を続けているらしい山姥ギャル(なんて呼ぶかわかりません)。

ばったり出会うとちょっと怯えます。

お知らせ

明日から17日までお休みします。

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コメント

ははは~~!!
蓮さんのお母さん、おもしろい♪
怖い本がリアルだと、眠れないし、ちょっとトラウマになりそうですね^^;
お母さん、劇団員さんとか女優さんとか?

投稿: ユリコ | 2006年8月11日 (金) 16時17分

こんにちは!
絵本が上手に読めるっていいですよね。
黒柳徹子さんは「絵本が上手に読めるお母さんに
なるのが夢だった。」って言ってました。
私は子供に読んでても、楽しいと途中で黙読
しちゃってます。

投稿: 寝起きのパンダ | 2006年8月15日 (火) 08時44分

ユリコさん、こんばんは。
劇団員でも、女優でもなく、ごく普通の人です☆
いつでも何でも楽しもうという感覚の強さと、ノリのよさで、本を読むのも凝ってしまったようです。
面白くて飽きない母ですが、怖い本はちょっとトラウマになりました。


寝起きのパンダさん、こんばんは。
子供の立場としては、途中で突然黙るお母さん。どうしたのかな? と見ると本に集中している。それだけ自分に読んでくれている本がおもしろいんだ、と思いますし、子供に読む本でも真剣に楽しめるお母さん。
今、私が思い出すようにパンダさんのお子さんも嬉しい記憶になるんじゃないかと思います♪

投稿: 蓮 | 2006年8月18日 (金) 22時21分

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