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2006年5月17日 (水)

手も口ほどにものを言う

人と会うとき、最初は目を見ます。

「目は心の入口」なのでしょうか。

その人が何を感じているか、思っているかがいちばんわかると思うので。

人との関わりの中で、コミュニケーションをとるために目を見るのは普通ですよね。

私はさらに、出逢った人で興味をもったり、好感をもつと相手の手が気になります。

手フェチってわけじゃないですが。

指が長いとか、キレイに手入れしてあるとか、爪がどうとか、そういうことはどうで

もいいんです。

例えば、テレビのニュースやドキュメンタリーで農家のおじいさん、おばあさんが

インタビューを受けている。

手をじっと見てしまう。

その手は、たくさん生きてきたことを、がんばってきたことを物語っている。

年月の分だけ、なんというか人を受け止める、受け入る懐のあたたかさ

感じます。

また、職人さんの手も好きです。

何かをつくっている手。紡いでいる手。

なんだか、やさしい感じがして好きです。

ちなみに赤ちゃんの手は、まだスタート地点なので歴史は物語っていませんが、

よく宙に向かって手を掲げてバタバタしているのは、何かをつかもうとしている

ようにも見えませんか。これはこれで、始まる「人生」を表しているようで、かわい

いなぁと思います。

余談ですが、男性の手は、大きくてゴツゴツした「無骨」って言葉の似合う手が

好きです。

やっぱり手フェチ?

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