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2006年4月 3日 (月)

和の世界で健康を知る

着物を着たい。

そう思ってお教室に通い、着付け、帯結びが一通り自分で出来るようになりました。

着付けが出来るようになると、着物を着る機会を自分で探すようになり、

着物について知りたい気持ちが強くなる。買い物に行っても着物に目がいく。

着物についての本や雑誌を読むようになる。

そして、着物が健康のためにいいと知りました。

・姿勢をよくしていないと、着姿が美しくないので背筋を伸ばす。

 すると、正しい姿勢なので肩が凝りにくい。

・帯がコルセットの役割をして、腰にいい。

・着物の素材。絹や綿は肌と相性がいい。

 夏の着物は涼しく過ごせるようにできているし、ほぼ全身を着物が覆って

 いるため、室内では冷房から守ってくれる。

 外では汗の吸収がよく、肌の呼吸にいい。

 冬の着物は保温性があり、綿入りの半纏や羽織を着物の上に着れば

 さらに温かさを保てる。

・「世界一受けたい授業」という番組での、東海大学助教授の高野進先生の

 お話によると、着物は体に2本の軸をおいて足を前に出す歩き方。

 健康のために理想的な歩き方なのだそうです。

こんなに優れた効能を着物がもっているなんて!

着ないわけにはいきません。(続く)

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コメント

着物、すごーい!!
健康のためになるなんて!
まさに一石二鳥ですね^^
着物をよく着る人がきれいなのは、そういうところにも関係するのかもしれませんね!

投稿: ユリコ | 2006年4月 4日 (火) 16時20分

ユリコさん、こんばんは。
ホント、着物ってすごいですよね!
健康にいいって知ったときは、嬉しくて、
小躍りしちゃいました♪

投稿: 蓮 | 2006年4月 4日 (火) 21時49分

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