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2006年4月11日 (火)

意味が違った

マナーの世界を学び始めて、おもしろいことを知りました。

マナーについて考えるときエチケットマナー、2つの言い方があり、

それぞれに役割があるということです。

なんとなく雰囲気で捉えていて、同じような意味だと思っていました。しかし、

エチケット…挨拶や立ち居振る舞いが、人に不快感に与えないようにする

       日常的な心得。対人関係の心得。

マナー…相手の状況や都合を考慮し、その場に適した応対をすること。

     やさしさや思いやりを伴う個人的良識。

たとえば「おはようございます」と挨拶するのがエチケット。

相手が誰かと話をしていたり、急いでいる様子のときは、声をかけずに

会釈して通り過ぎるのがマナー。

ということは、まずエチケットがある。その上で、その時々の状況判断で

立ち居振る舞うのがマナー。

自分がどうあるべきかがエチケットで、相手に対してどう行動するかがマナー。

と、捉えると、マナーを身につけるためには、エチケットを心身に沁み込ませる

日常生活の習慣が必要なのでしょうね。(続く)

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コメント

蓮さん こんにちは。
いつも奥の深いテーマですね。素敵です。

頭では理解しても、一朝一夕には身につくものではないでしょう。
相手に対する謙虚さであったり、思いやりの心で接することで自然にエチケットやマナーを守っているのかもしれませんね。

投稿: メアリー | 2006年4月12日 (水) 11時01分

メアリーさん、こんばんは。
思いやりのある、マナーの沁み込んだ人に出会うとき、
改めて習慣、日常が大切だと気づかされます。

投稿: 蓮 | 2006年4月12日 (水) 21時10分

深く考えた事有りませんでしたが、なるほど勉強になりますね。 いつでも何処ででも起こりうる些細な事でも、「すみません」「ごめんなさい」の一言が言えない人が目につき、とても寂しいこの頃です。
これも「エチケット?」時には「マナー?」の一部ですかね。

投稿: Rio | 2006年4月17日 (月) 11時44分

Rioさん、こんばんは。
些細なことにマナーやエチケットがある。それを
見落としてしまうと人間関係に寂しさが生まれてしまう。
たった一言でも大切にしたい。そう思います。

投稿: 蓮 | 2006年4月17日 (月) 21時48分

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