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2006年3月31日 (金)

強さと弱さのとらえ方

人に助けを求めるのも強さ

『セントラル・ステーション』という映画の中で、母を亡くした少年ジョズエに、

代筆屋の女性ドーラが言ったセリフです。

すごく新鮮な驚きでした。そういう考え方もあるのか、と。

私にはとても苦手なことで、SOSはできないし、弱音を吐くこともできない。

ましてや泣いたりしたら、その人の負担になりはしないかと思うと、絶対できない。

だから、ドーラの言葉を聞いたとき、ドキッ!

ハタチのとき、母に

「お母さんにくらい泣きごと言いなさい。辛いときはつらいって言って!」

そう言われたことが頭をよぎる。

私のあり方はガッチガチなのかな。

時には弱さなのかも知れないと考えさせられ、逆の場合ならどうか、

という簡単なことを忘れていたと気づきました。

人に助けを求められたら、できることはするし、何ができるか考える。

弱音だって聞く。それは負担ではない。

それなら、相手もそう思ってくれるかも知れない。

頼りすぎてはいけないけれど、

「お互いさまでいいんだな」「少し肩の力を抜かないと」

そう思って楽になりました。

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