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2006年2月28日 (火)

格の上がった女はブランドです

ガール、レディ、ウーマン。

女の人を形容する言葉がいくつかある。

レディも、ウーマンも大人の女を意味するものなので、

自分がよりどちらになりたいか、似合うか。

それは個人の問題で、どちらでも素敵だと思う。

大切なのは、ガールではないということ。

それを示しているのが、映画「マイ・フェア・レディ」。

オードリーヘプバーン扮する花売りの少女が、

洗練された淑女になって、社交界の花になる物語。

かわいい少女が美しい淑女になることを描いている。

ガールでいることより、レディになることのほうが、

女としてグレードアップするということでないだろうか。

そう、やはり女は時を積み重ねて、より磨かれるんです。

いつまでもガールって言葉が似合う女でいるより、

格をあげないと。

たとえば、

川原亜矢子さんや小泉今日子さん、岸恵子さんは、

レディという言葉が似合う。

山口智子さんや今井美樹さん、夏木マリさんは、

ウーマンという言葉が似合う。

どちらも共通して

年齢にのまれていない。さらりと歳をまとっている。

1年1年、年齢を迎え入れ、自分というブランドをつくりあげている。

芸能人だからブランドと言えるというわけではなく、

女として自分を見つめ、確立していることで、洗練されているから。

これこそが、ウェルカムエイジングなあり方。お手本です。

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